
レモンバーベナ
レモンバーベナ(学名:Aloysia citrodora[1])はクマツヅラ科イワダレソウ属の落葉低木。(シノニム:Aloysia triphylla) 和名は、コウスイボク(香水木)、ボウシュウボク(防臭木)。アルゼンチン、チリ、ペルー原産。17世紀にスペインによってヨーロッパにもたらされた。 高さ1-3mに成長し、葉は強いレモンの香りを放つ。豊富な日光、多量の水、さらっとしたロームの土壌を好み、寒さに敏感である。葉はライトグリーンでメスの形をしている。8-9月に薄紫色もしくは白色の小さな花をつける。 レモンバーベナの葉は魚や鳥肉料理、野菜のマリネ、サラダドレッシング、ジャム、プリン、飲料にレモンの風味を加えるのに使われる。また、ハーブティーやシャーベットにも使われる。